2007年10月14日

丹波篠山黒豆の枝豆

 今年も丹波黒豆の枝豆の季節がやってきました。丹波といえば京都と連想される方多いと思いますが、今回の丹波は、僕の地元篠山(兵庫)です。早速、友達が送ってきてくれました。

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 最近では、篠山以外でも生産が盛んになってきて珍しくなくなりましたが、やはり本場の質は違います。ちなみに、京都丹波の黒豆「紫ずきん」は、品種改良された別物です。近頃は山形のだだ茶豆も人気がでてきて、ライバルが増えてきました。

 10年ほど前に、地元でとれた黒豆の枝豆を数人の方に「茹でて食べてください」と、お配りしたんですが、あまり好評ではありませんでした。話を聞くと茹でる時間に問題があったのです。普通の枝豆でしたら、3~5分の茹で時間でよい加減ですが、黒豆の場合は12~15分位でよい加減になります。20分という方もおられます。時間が短いと堅く、甘みも感じません。塩加減も重要です。塩分控えめの方が、体にはやさしいですが、足りないと十分な旨みを引き出せません。3~4%の塩水(水1ℓに対し塩30~40g)で茹でるのがよいでしょう。

 では、早速いただきます。

PS 梅谷ありがとう。皆でいただきます。

俊二

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