2008年07月24日

土用の丑

今日はうなぎの日ですね。
うなぎと言えば神秘の生物。
と言うのも、その生態は
ほとんど知られていません。
わが国では70年ほど前から
生物学者たちがうなぎの生態を
調べているらしいのですが
ほとんどが仮説であります。
産卵場所はほぼ特定されてますが
(ニホンウナギはグァム島近辺)
産卵の仕方や、何故その場所なのか、
どうやってそこにたどり着くのか、
その後どうやって日本の河川に
戻ってくるのか、全く不思議な生物です。
川で産卵し海で育つ鮭とは逆なんですね。

ちなみにうなぎは海水でも淡水でも
生きられ、陸上でも体の表面が
濡れていれば長時間生きれます。
皮膚呼吸ができるのです。
雨の日に陸上をはって移動するうなぎや
断崖絶壁の崖を登っているうなぎの
目撃例もあります。
「うなぎのぼり」とはここからきているのです。

いやぁ~ 「うなぎ」「うなぎ」と連発したら
なんか食べる気が失せてきましたね。
失礼いたしました。

俊二

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